外壁塗装の業者

外壁塗装の悪質業者リストが見たいのですが・・・・

外壁塗装工事において悪質な業者、悪徳な業者は残念ながら存在してしまいます。

悪質業者・悪徳業者は塗装業会だけに限らずいろんな業界にも存在します。

 

ですが、「OO,悪徳業者リスト、OO悪質業者リスト」という感じで検索してもおそらくその業界の業者名のリストは出てこないかと思います。

その反対に、オススメの業者!という検索は簡単にできそうですが。

 

もしもどうしても評判の悪い外壁塗装業者のリストのようなものが知りたいのであれば、

外壁塗装業者がたくさん加盟している、見積もりサイトなどにはデータがあるかもしれませんが、

基本的には優良業者を紹介するという方針だと思います。

 

優良業者で一括見積り!

 

ただ、外壁塗装を考えておられるのでしたら、

外壁塗装業者の悪徳な業者、悪質な業者がどんなものか、どんな事するのか、知っておく必要があります。

 

「君子危うきに近寄らず!」

 

まず、怪しい業者からは逃げましょう!

 

このページでは、外壁塗装業者の中にどんな悪質な悪徳な業者がいるのかわかるよう書いています。

 

悪徳・悪質業者による手口・被害にはどんなものがあるのか

まず、あなたが外壁塗装の悪徳な業者の被害に合わないように知っておいてください!

 

悪徳・悪質な被害には、外壁塗装の工事前に関することと工事に関することがあります。

コレは悪徳・悪質ですということを紹介します。

 

外壁塗装の業者に関して、悪徳・悪質な内容には、契約までの段階の営業の仕方に関することと外壁塗装工事に関するいわゆる手抜き工事等に関することの2種類あります。

 

外壁塗装の営業 もしかして悪質?

外壁塗装の契約を取るために営業マンがあの手この手で営業をかけてきます。

様々な方法で営業をしてきますので、

「こんな営業の仕方はおかしい」

「こんな営業マンは信用してはいけない」

といった情報は把握しておいてください。

 

外壁塗装のモニターを探しています!モニター商法

モニター商法と呼ばれる手法があります。いろいろな業界でも利用されているトーク技術、販売方法になります。

「只今、この地域〇軒限定で外壁塗装のモニターを探しています!」といった言った文句で訪問してくる業者にはちょっと注意が必要です。

地域発行の情報紙などにも広告が打たれているのをよく見ます。

 

「あなたが住んでいる地域限定のお話なんです!この地域で弊社の外壁塗装工事の実績を作りたいので、外壁塗装のモニターになる家を探していまして、モニターになっていただけますと格安で外壁塗装ができます! 。モニターになってくれる家は格安で外壁塗装ができます。

こんな感じでお得感、やすさを推してきます。

「あと数件でモニター枠が埋まりますのでお早めに!」

といって煽ってきたりもします。

 

実際にこういう業者に出会っても決して慌てて契約する必要はアリません。

どこがどう安いのか、きちんとあなたご自身で理解してから判断しても全然遅くありません。

煽って、焦らせて契約させようとする業者が優良業者とは言い難いですよね。

 

 

「今なら足場代が無料です!」

「今なら足場代が無料です!」

「エッ!あの工事日の中でも費用のかかる足場代がタダ!」

と飛びつかないようにしてください。

「近くで工事しているので今ならその足場をそのまま使えますので、足場代が無料でいけます!」

といった営業の仕方でお得感を出してきます。

他によく見る「足場代は無料!」という感じで謳っている広告も同じです。

 

このような営業会社に見積もりを依頼した場合他の部分で割増になっていることがないかは要チェックです。

見積もり書の記載に不明な金額がないかはしっかりと目を通してください。

 

一社だけの見積もりでは相場がわかりかねますので、必ず複数見積をとって比較するのが良いでしょう。

 

外壁塗装の訪問販売の業者には要注意です!

外壁塗装の業界では訪問販売でのクレーム・トラブルが多いと言われています。

実際に国民生活センターには外壁塗装などリフォーム関連のクレーム・トラブルが非常に多く寄せられています。

 

リフォーム関連のすべての訪問販売の業者が悪徳業者で悪いというわけではけっしてないのですが、

訪問販売業者に対しては注意を払っておいたほうが良いです。

 

訪問業者に対する対策

まず、あなたはあなたの家の外壁塗装の相場をザックリとでも知っていますか?

もし知らない状況では、営業マンが提示する金額が安いのか高いのかの判断ができません。

 

「200万円ですが、100万円に値引します!」

 

とか言われると、

 

「安い!」

と考えがちですが、他の業者では、

「80万円でやります!」

ということもよくある話なのです。

 

ですので、先ずはおなたの家の外壁塗装の相場を知っておいてください。

複数の業者から見積もりを取って比較するのが手っ取り早く相場を知る方法です。

⇨外壁塗装の費用相場が知りたい方はここから 

 

相場を知っていても訪問販売業者で即決は絶対にやってはいけません。

また、どんな業者かわからなう状態で屋根に登ってもらったり外壁を診てもらうのもオススメしません。

 

外壁塗装はの工事ってコレで大丈夫?手抜き工事?

外壁塗装の工事に関する悪質・悪徳業者?と思わずにいられない事例を紹介します。

 

外壁塗装に関してコレはだめだ!ということばかりですので、まず知っておいてください!

 

事前打ち合わせの工程通りの作業をしていない。

外壁塗装の作業工程通りに工事進められていないのであれば、おそらく業者都合で前後したりしていることがあります。

特に説明もなく作業工程を勝手に変更しているケースです。

クラック補修などが完了していない状態での高圧洗浄などのケースです。

クラックなどが多い建物の場合、先にクラックを補修しておかないと洗浄の水が中に侵入してしまいます。

 

高圧洗浄が適当、していない!

工事の内容に高圧洗浄が含まれているにもかかわらず、高圧洗浄がされていなかったというケースがあります。

高圧洗浄の作業は、近隣への洗浄の水が飛散しないように注意が必要な大掛かりな作業になります。

 

この作業がたいへんなので飛ばしてしまう業者もいるという話です。

また、高圧洗浄がしっかりと行われていないという場合があります。

コチラのほうが多い事象です。

屋根の塗装前には必ず高圧での洗浄が必要になります。長年積もった汚れ、苔が必ず付着していますので十分な洗浄は必要になます。

ですが、あっという間に屋根・壁が洗い終わってしまう業者がいます。

実際、屋根に関してもそれほど汚れていないケースもあります。外壁に関してもなのですが、1時間程度で屋根・壁をしっかり洗うにことはなかなかできません。

 

しっかり洗浄されていることが前提の塗装ですので、簡単に水をかけて終わりにする業者は要注意です。

 

使用する塗料が薄い

塗装されている塗料が規定量以上に希釈されているというケースがあります。

見た目では素人ではほとんどわかりません。

 

希釈とは薄めるということなのですが、塗料を薄めることによって少しの塗料でより多くの面積の外壁を塗装することができるのです。

ですので、少ない塗料の使用ですむので塗料代金が浮きます。

 

見分け方としては、塗料の缶数などからザックリとはわかりますが、外壁によっても塗料の使用量が変わってきますのでいちがいには言えません。

 

養生が適当

外壁を塗装する際、塗装しない窓などを養生していきます。

養生とは、塗料で汚してはいけない窓やサッシをガムテープ・ナイロンで隠していく作業です。

 

この作業は地味でかなり時間がかかる作業になるのですが、適当な業者がいます。

 

養生が適当であると、塗装が終わり養生を取ったあといたる所を塗料で汚してしまいます。

塗料の掃除がおおいと他、塗装に関する部分の時間が押されてきますので悪循環になります。

 

良い業者は養生を外したあとの塗料の飛散や汚れは少ないものです。

 

外壁塗装の経験や知識が浅い業者というのはどこまで養生が必要なのかという判断が甘かったりしてしまいます。

養生が少ない業者は、近所に対する配慮にかけるケースも出てきます。

近くにある車などには、車カバーで対応するとか、お隣の植木やカーポートなどに飛散させてしまうというケースもあります。

コーキング打ち替えていない

コーキング・シーリングの打ち替え工事が工事内容に含まれている場合にあるケースです。

コーキングの打ち替え工事となっているケースでは、既存の古いコーキングに関しては基本的にはカットして新しいコーキングを打つという作業になります。

既存のコーキングの箇所などの状況によってはカットできない場合もありますが、基本的にはカットしなければいけません。

 

ですが、カットせずに古いコーキングの上から打つ増打ちする業者がいます。

 

コーキングは新しく打ってしまうと増し打ちしたのかどうかわからなくなります。

工事内容が増打ちの仕様になっていないのであれば、手抜き工事になります。

 

クラック、ひび割れ補修をしていない

外壁塗装工事において外壁にあるクラックや劣化を放置したまま工事完了するということはアリえません。

外壁に目に見えるクラックがあるのなら高圧洗浄の前にしっかりパテやコーキングンなどで補修しなければなりません。

 

その補修下うえから塗装の工程に入ります。

工程を進める過程で見つかるクラックもありますので、その都度補修は必須になります。

 

外壁補修という作業は下地調整の段階で絶対に必要な工程です。

 

塗装の回数が少ない

外壁に関して一般的なローラーでの塗装方法では、シーラー(下塗り)、中塗り、上塗りの3度塗り・3回塗りが基本となっています。

中塗り、上塗りは同じ塗料を塗り重ねることになりますので上塗り2回と表記することもあります。

 

中塗りの時点ですでに上塗りに近い状態になっていますので、プロが見てもそれが上塗りか中塗りの状態なのか見分けることが難しいものなのです。

 

ですので、上塗り一回を飛ばすという手抜き業者も存在します。

本来2回塗る必要があるものですので、一回塗りになることで当然塗膜が薄くなったり、やたらと塗り残しが多いなどの問題が発生します。

 

その他

  • 塗装完了後の仕上がった状態でサッシや窓、土間などへの塗料の飛散がそのままで掃除されていない
  • サッシ周りなどの線が汚い
  • 屋根の棟押さえの釘が出ていてもそのまま塗装されている
  • 屋根カラーベストの重なり目の塗料の縁切りが行われていない

など、他にもたくさんその業者大丈夫?って事例があります。

 

ハケ兄(はけにい)
見積もり・打ち合わせ通りに工事をすすめるのが基本で、

イレギュラーな事柄に関してはどんな事柄でも報告・確認してから作業するのが基本になります。

 

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