外壁塗装 付帯部塗装について 外壁塗装のお金

外壁塗装の助成金(補助金)を受け取るためには条件があります。

ハケ兄(はけにい)
外壁塗装の助成金(補助金)を受け取るためには以下のような条件があります。

 

  • 助成金の申請は必ず工事着工前に申請
  • 依頼する業者の事務所や事業所の住所が市内、地域内
  • 外壁塗装の工事予定の住宅が建築基準法に違反していないこと
  • 既存の住宅であること
  • 実績報告書の提出
  • 工事金額の指定
  • 使用する塗料の指定
  • 税金滞納がない
  • 過去に助成金・補助金を受けていない

外壁塗装の助成金を受け取る条件になりますが、これはあくまでも一般的な条件ですので、各自治体の条件とは異なる部分もありますので要確認です。

 

以上が一般的な外壁塗装の助成金・補助金を受け取るための条件になります。以下で詳しく説明しています。

 

このサイトでは、外壁塗装の助成金の受け取りまでの流れ、条件、注意点など書いています。

興味のある方、ぜひ読んでみてください!

 

 

「外壁塗装でも助成金ってでるの??」

「外壁塗装のどんな塗装でも助成金ってでるの?」

「外壁塗装の助成金はどうやってもらえるの?」

「外壁塗装の助成金の申請方法は?」

 

外壁塗装の助成金(補助金)のことで悩んでいる方に向けて書いてみます。

 

ハケ兄(はけにい)
外壁塗装をやるなら助成金のこと知っておきましょう!

 

外壁塗装において助成金とは

市民が快適に安心して暮らせる居住環境の整備を促進し、併せて住宅関連工事産業を中心とする地域経済の活性化を図るため、住宅リフォームに要する経費の一部を助成します。」

 

これは、リフォームに関する助成金制度のある自治体の助成金の目的というところに明記されている文章なのです。

 

市民のためのもので、その地域の活性化のためにある制度という部分は、おおむねどの自治体でも同じです。上記のような助成金制度がある自治体ばかりではなく、

自治体によってはリフォーム関連の助成金・補助金が全くない・・・、というところもあります。

 

助成金と補助金との違いは?

「補助金と助成金にちがいがあるのですか?」

という方も多いと思われます。

 

  • 「補助金」は申請できる期間が比較的短く、予算も決められているため、申請しても必ず受けられるとは限らない物です。
  • 「助成金」申請期間が長く、一定の資格要件を満たすことにより、基本的に全員が受けることができる 制度です。

補助金も助成金も返済の必要はありません。

 

ハケ兄(はけにい)
どちらも必ず申請しないともらえないですよ。

※意味合いが同じなので、このサイトでは助成金で統一しております。

 

 

外壁塗装で助成金をもらうための条件

どの自治体でも助成金・補助金を受けるには、いくつか条件があります。

各自治体での共通した補助金や助成金をもらうための条件というのが次のようになっています。

 

助成金の申請は必ず工事着工前に申請

すでに工事中の場合は助成金の対象にならないので要注意です。ですので工事開始日など、塗装を依頼する会社に確認しておいた方が良いでしょう。

 

依頼する業者の事務所や事業所の住所が市内、地域内

自治体が地域経済活性化の木定期の一環でもあるので、依頼する塗装業者の事務所や事業所が市内、地域内にある必要があります。地元で登録されている塗装業者に依頼してください、ということ

 

外壁塗装の工事予定の住宅が建築基準法に違反していないこと

外壁塗装の工事予定の住宅が建築基準法に違反していないこと。違法建築といわれる住宅には助成金は対象外です。例えば、違法に道路にはみ出して建てられているお家など。

 

既存の住宅であること

助成金は既存住宅が対象です。ちなみに既存住宅(店舗や事務所、建築中の住宅などは対象外)とは、誰かが1度でも居住すれば、築1年未満であっても既存住宅となります。誰かが居住したことがなくても築1年を経過したものも既存住宅となります。完成してから1年を経過して売れ残っている住宅も既存住宅という扱いになります。

 

実績報告書の提出

外壁塗装の工事が完了した後自治体によって実績報告書の提出が必要な場合があります

 

工事金額の指定

OO円以上の工事など工事金額の指定がある場合があります。

 

使用する塗料の指定

遮熱塗料、断熱塗料の仕様が条件の場合があります。

税金滞納がない

過去に世帯の全員が税(町税・国民健康保険税・介護保険料・各種使用料及び各種貸付金の返済金・他町に対する債務など)に関して滞納ないこと。

 

過去に助成金・補助金を受けていない

 

以上が一般的な外壁塗装の助成金・補助金に関しての条件になります。

 

自治体ごとに条件が異なりますので、細かな条件は自治体に確認しておいた方が良いでしょう。

 

実際に外壁塗装のどんな工事に助成金が出るのか

どんな工事であれば助成金の対象となるのか、自治体によってかなり違いがあります。

 

助成金や補助金の対象となる工事として多いのが「遮熱塗料」と「断熱塗料」を使用した屋根の塗装工事です。

 

遮熱塗料や断熱塗料は、電気や暖房の使用料が減ることが期待でききるので、

「省エネ効果が見込める塗料」としてヒートアイランド対策の観点からも推奨されてます。

 

ですので、

遮熱塗料と断熱塗料を使用した外壁塗装の工事が助成金対象とされていることが多いです。

 

ハケ兄(はけにい)
遮熱塗料や断熱塗料と聞くと、ちょっと特殊な塗料? ととらえがちですが、

普通のお家の塗り替え工事でも最近ではよく使用することがありますので、

ココのハードルは高くないですよ!

ペンキ屋さんに聞いてみてください。

 

 

 

メモ

ヒートアイランド対策:都市の気温上昇による生態系などへの影響を防ごうとすること。    

 ※詳しくは国土交通省HP

 

業者のオリジナル塗料には注意!

塗装業者が作っているオリジナルの塗料というものが存在します。

この塗装業者オリジナルの遮熱塗料が、自治体が指定している遮熱塗料や断熱塗料として扱われないものであれば、

助成金は受けられません。

これは遮熱塗料に限ったことではないのですが、業者オリジナルの塗料には、慎重になった方が良いですね。

 

 

外壁塗装の助成金の事を教えてくれるところ

 

一番わかりやすいのは、やはりあなたが住んでいる市役所で話を聞くことですね。

今回私もいくつかの市役所に電話してみました。

 

電話でも市役所では、助成金・補助金の最新情報や申請の注意点など詳しく教えてもらえました。

 

ハケ兄(はけにい)
市役所の住宅リフォーム事業部の方が丁寧に教えてくれました。

 

補助金や助成金の制度が実施されるのかどうか、事前にチェックしなければなりません。

 

外壁塗装業者などに聞いてみる

国や自治体では、補助金・助成金の制度が確定すると関係団体に連絡します。

そしてこの制度の利用を促進するために集会やセミナーを行います。

 

その為、外壁塗装業者やリフォーム業者が新しい補助金、助成金の制度に関して詳しく知っているのです。

 

さらに、申請手続きを代行してくれる場合もありますので、工事を依頼する予定の会社、業者に相談して見るのが良いでしょう。

国・公共団体のホームページで調べる

国や地方公共団体のホームページに補助金や助成金の概要や手続きの方法は掲載されていることがあります。

 

「外壁塗装 補助金 〇〇市 」、「省エネ 補助金 〇〇県」など、お住いの地域を入力してみて検索してみるとよいでしょう。

地方公共団体が実施している住宅リフォーム支援制度を検索できるサイトがあります。

助成金・補助金の情報が入手してから、市役所などで詳しく聞くのもよいかもしれませんね。

 

ハケ兄(はけにい)
あなたが外壁塗装で自治体の助成金・補助金が受けられるのかどうかは、先着順ということもあるのでまずはチェックしましょう。

 

助成金・補助金を受ける塗装工事の流れ

 

ハケ兄(はけにい)
外壁塗装の助成金が申請から実際に受け取るまでの流れは把握しておいた方が良いですね。

 

助成金や補助金を受けるときの流れは、以下の通りです。

 

各自治体に助成金・補助金があるのか確認!
各自治体に助成金の申請(必ず着工前!)
⇩ 
決定通知書が届く(枠があるので抽選かも)
外壁塗装工事開始 着工
⇩ 
外壁塗装工事終了
自治体へ工事終了報告書を提出
自治体の職員が現場チェック
支給決定通知
助成金・補助金を受け取る

というのが外壁塗装の助成金の申請から受け取るまでの流れになります。

 

基本的には自分で手続きすることができます。

ですが、図面の提出などいろいろめんどくさいこともあるので、

依頼する予定の業者に依頼してみるのもよいかと思います。

また地元の優良業者で助成金に関してよく知っている業者であればお願いするのも良いでしょう。

代理で手続きをやってくれる業者もいます。

 

外壁塗装の助成金に関して必要な書類

外壁塗装の助成金申請から受け取りまでの間で、

必要になる書類をまとめてみました。

  • 助成金の交付申請書(自治体のホームページからダウンロードできます。)
  • 住民票の写し
  • 納税証明書・税金に未納がないことの証明の書類
  • 住宅に関する登記事項証明書
  • 塗装業者の外壁塗装工事の見積書
  • 住宅の平面図、見取り図
  • 建築基準法の確認済証
  • 施工前の建物写真

などが挙げられます。

 

外壁塗装の助成金に関して必要な書類は申請する各自治体によって異なります。

各自治体のホームページなどで必要書類をチェックしてみましょう。

 

外壁塗装の助成金の注意点

ハケ兄(はけにい)
外壁塗装の助成金に関していろいろわかったけど、助成金が下りない・・・・なんてことの内容に注意点がこんな感じです。

 

助成金対象の工事の条件を満たしていなかった・・・

外壁塗装の助成金が下りないよくあるケースの一つに、

助成金対象の工事の条件を満たしていない、

ということがあります。

 

ヒートアイランド対策などの助成金の場合には、

塗料や塗装面積が細かく指定されている場合が多いので、助成金申請にはより注意が必要です。

 

「申請期間が終わってた・・・・」

外壁塗装などのリフォーム関連の助成金・補助金の申請期間が、市などの自治体から一定期間だけということが多いので

外壁塗装の予定がある方は、市役所などの自治体の情報はマメにチェックしておいた方が良いでしょう。

申請期間が終わっていたとしても、

毎年度助成金の受付を行っている自治体が多くあります。

 

次の年度まで待ってみても良いかもしれません。

 

あなたは外壁塗装で助成金・補助金は受けられるのか

外壁塗装などのリフォームに対して助成金・補助金が用意されている県や市もあります。

 

自治体ごとに助成金・補助金の適用条件なども変わってきますので、

外壁塗装工事をする際には、前もって自治体へ問い合わせておいた方が良いでしょう。

 

あなたは助成金が受けられるのか?このサイトから便利に調べられます。⇩

地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト(令和元年度版)

ハケ兄(はけにい)
 利用しない手はない手はないですよね!

 

助成金を受けられる自治体

東京都23区の中で「助成金」や「補助金」制度を設けているところ

北区:「新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成」において、日射反射率50%以上を有する「遮熱性塗料」

墨田区:地球温暖化防止設備導入助成制度の中で「遮熱断熱塗装」。

荒川区:「地球温暖化防止及びヒートアイランド対策助成金交付制度」において「遮熱性塗装」

港区:地球温暖化対策及びヒートアイランド対策、「日射反射率が50%以上と認められた塗料」による「建築物の屋上又は屋根」の「被覆工事」について助成金。

豊島区:「エコ住宅普及促進費用助成金」において「高反射」塗料を使った工事

新宿区:「住宅用新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度」における「屋根又は屋上」の「高反射率塗料」による塗装工事

品川区:「品川区環境共生住宅助成事業追加募集」において、「省エネルギー型設備設置工事・断熱・遮熱化工事」。

千代田区:「ヒートアイランド対策助成金」の対象を「高反射率塗装」による屋上全体の塗装

 

ヒートアイランド現象も深刻になりつつある東京では、外壁や屋根に遮熱効果のある塗料での塗装に助成金が出る制度を設けているところも多いです。

 

助成金の工事要件がザックリ20万円以上の外壁塗装の工事ならOKの自治体もある

助成金の対象になる工事の要件が特に細かくは明記されていないところもあります。

 

「躯体の補修、外壁塗装、床・壁の張替えなど、経年劣化した住宅部分の改修工事」(岐阜県本巣市 平成30年リフォーム助成事業)

 

というようにヒートアイランドやエコなどは条件にありません。

 

メモ

実際、本巣市住宅リフォーム事業部に問い合わせてみました。
「外壁塗装工事であれば特に屋根のみとかエコとかでなくても、

家本体に関する工事であれば助成します。」(外構や塀はダメ)
ということでした。
先の書いた助成金を受けるための申請に関する条件はありますが、
工事に関しては費用が20万円以上の外壁塗装の補修工事であれば助成金が受けられるとのことでした。

その他の県・市の外壁塗装に関する助成金関連一覧

※特筆する点で、兵庫県ではエコキュート・蓄電池、設備投資に関する助成金・補助金、名古屋では家賃補助などがあります。明石市では、空き家に対する補助、愛知県ではAED設備、LEDに対する補助もあります。

各市や自治体による補助金・助成金制度は様々です

各市や自治体による補助金・助成金制度は、数も色々様々なものがあります。

戸建ての外壁塗装に限らず、トイレ、水回り、浴室リフォーム、またマンションや介護向けのものなどリフォーム全般の補助なども用意されているところもあります。

 

ハケ兄(はけにい)
台風や地震の被害もあり、火災保険も一緒に考えられるお家も多いです。

 

まとめ

外壁塗装の助成金に関して、

自治体によっていろんな条件があるので該当しない工事かもしれませんが、

まずはお住いの地域の市役所など自治体に問い合わせてみるのをおススメします。

 

どの市や自治体でも助成金関連はすぐに枠がいっぱいになることが多いので、

早めに情報を仕入れておいて準備しておいて、募集開始すぐに申し込める状況にしておいた方が良いでしょう。

 

せっかく助成してもらえるかもしれないのに使わない手はないですよね。

 

ハケ兄(はけにい)
ペンキ屋としても、

業界の活性化になるので助成金をどんどん出してほしいものですね。

 

 

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