外壁塗装の塗料・塗装のこと

関西ペイント「ダイナミックトップ」の塗装職人のレビュー・口コミ

 

ここ2年くらい私が塗りまくっている、

関西ペイント「ダイナミックトップ」の使用感・口コミを塗装職人の私が書いてみます。

https://www.kansai.co.jp/alesdynamic/top/index.html

 

ダイナミックトップのスペックは関ペのホームページで確認!

 

ダイナミックトップは、ラジカル塗料です。

 

ラジカルとは

劣化の原因物質「ラジカル」に着目「ラジカル」とは、塗料の主成分のひとつ「酸化チタン」に紫外線が当ることにより発生する物質で、塗膜を破壊し劣化を促進させます。関西ペイントテクノロジーを駆使し、塗膜劣化の原因物質である「ラジカル」の発生を抑える技術を開発しました。 関西ペイントHPより

 

 

 

ラジカル塗料がシリコン塗料と同等かそれ以上という立ち位置に設定されています。

シリコンより良くて、フッ素系塗料より下、くらいに私は考えています。

 

ラジカル塗料というものが、アクリル、ウレタン、シリコンとグレートが上がってく流れのなかにいなくて、シリコン塗料を基材に劣化物質のラジカルの発生を抑える効果がある塗料であるということなんです。

 

また、ダイナミックトップが弾性なのかどうか、私、メーカーに問い合わせたことがあります。

答・弾性ではありません。

とのことでした。

爪などで押してみて跡が残るようでしたらまだ乾いてないです。

ということです。

 

関西ペイント「ダイナミックトップ」を使用した感想

ここ10年くらいは戸建ての外部の水性トップには、シリコンが主流でほとんどシリコンを塗装してきた塗装職人が関西ペイント「ダイナミックトップ」を使用した感想を書きます。

 

 

 

希釈が一斗缶15キロにたいして3から5%の清水となっていますので、750ミリリットルくらいなんで尺一杯かな。

コミはいいかんじですね。(塗料は塗り感じは固いねということ)

塗っている感じとしては、ちょっとコミがいいかな。

くらいの感じで特に塗りにくいということもないです。

 

水は規定量以上入れてしまうと、一気にしゃぶくなる感じですので、

規定量までが必須ですね。

 

このダイナミックトップの特性なのか、

一斗缶などに入れてしばらく置いていると固まった感じがというかゲルっぽいというか(固まってないが)、塗り始める前にローラー、ハケなどでもしっかり混ぜたほうがいいです。

 

 

ちょっとハケが・・・

水性シリコンや水性ウレタン塗料との比較になりますが、だめ込みに使うハケがだめになるのが早いです。

特に豚毛のハケがアホ毛になるのが早いですね。

これはよそのペンキ屋さんも言っています。

使い方もあるかもですが、水性のシリコンを塗っていたときなんかよりはアホ毛になるのが早いです。

 

 

 

養生をばらした後に落ちる塗料カスがかんりしっかり付着しやすく、掃除に時間がかかるので要注意!

 

 

まとめ

関西ペイント「ダイナミックトップ」の口コミ・レビューなのですが、

メーカーの耐用年数もシリコン同等上で費用的にもフッ素ほど高くなく、費用対効果も高い良い材料だと思います。

塗装する側の塗装職人は、養生カスに注意!

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